Tuesday, July 22, 2014

ボタンをFabに置き換えてみた

配色が難しい、
MaterialDesginのガイドラインではLightThemeをベースにした配色例は多くあるけど、DarkThemeの配色例は少ないきがする、だからJUST PLAYERのように黒をベースにした配色の場合のFabの色はどれがいいのか困っています。

旅する配色見本
http://ironodata.info/travel/

このサイトを参考に、プライマリ、アクセント、コントラストの色を参考にとりあえず赤にしてみたけど、しばらく使ってみて違和感がないか調べてみる。

このFabを使ったバージョンはAndroid−Lでないと動かないので、開発中ビルドとしてアップロードできません。
どちらでも動くSupportLibraryがそのうちでるとおもうのですが、しばらくはなさそうです。だからといって、それまでずっとアップロードなしというわけにもいかないので、デザインが一段落したら、Android-L以下でもとりあえず動くようにしたバージョンを作る予定です。
もうすこしお待ちください。


こうしてみると、Fabのアイコンが大きすぎて変だなぁ、色ももうちょっとトーンを落としたほうがよいようなきもする。

※Fabというのは、右下の赤色の丸いボタンのことで、FloatingActionButtonの略です。

Thursday, July 17, 2014

メイン画面のUIをひとまず実装してみた

メインの再生リストを表示する画面を実装してみました。
MaterialDesignに対応するといっても、どこまで実装すればよいのか難しいです。


左上のActionBarのタイトル文字の左側の隙間が微妙にきになる。
カスタムレイアウトをなるべく使いたくないので設定でなんとかならないか工夫しているのですがうまくいかない。
それから下の操作部分をスッキリさせるためにボタンは一個だけにしました。
標準プレイヤーがこうなっているので不都合はないはずですが、早送りボタンをおいたほうが便利なんじゃないのかと思ったりしています。

しかし、両方おいた場合のデザインがださいんですよねー。

■ ▶ hohogehoge ▶▶ 

上記のように▶が複数ならぶので見た目がださい。
(早送りボタンは長押しで5秒スキップを持続する機能です。)

あと、操作部分がびっちり隙間なくくっついているので広告っぽくみえる。
これも隙間をちょっといれたほうがよいのかなと思った。

ボタンのデザインも、MenuButtonみたいにフレームのようなデザインのほうがよかったかなぁ。



Friday, July 4, 2014

Ampache対応しました

Ampacheの実装をしました。
といっても最低限です。
WIFIと3Gでホスト名が違う場合入力しなおしが発生するため面倒です。
利便性を考えれば、WIFI用と3G用で設定を自動できりかえる仕組み、もしくは、コンボボックスなので簡単に切り替えあできるようにしたいところです。

https://bitbucket.org/yokmama/just-player/downloads/JUSTPLAYER3_v4.0_314190001.apk

必要最低限の機能まで実装したので、ひとまずAmpache対応はここまでとして、UIの見直しをしたいとおもっています。
Android−Lが発表され、MaterialDesignの利用が推奨されるようになりました。
ですのでUIはこれを踏襲して実装する予定です。


Friday, June 20, 2014

JUST PLAYER2をベータ版として公開しました

JUST PLAYER2をベータ版として公開をはじめました。

ダウンロードは下記のURLからできます。

https://play.google.com/apps/testing/jp.co.kayo.android.localplayer

ただし、ダウンロードするためにはJUST PLAYERのUserGroupに登録されている必要があります。
登録は以下のサイトから申請できます。

https://groups.google.com/forum/#!forum/justplayer-user

現在、GoogleDrive,Dropbox,SDCard、MediaStoreに対応しています。
これからAmpacheに対応し、その後UIを整えていく予定です。
秋頃までににはなんとか正式リリースしたいとおもっていますが、、テストも山積みですので約束はできません。

Tuesday, June 17, 2014

Artist,Genres,Albumの画像作成中

ちょっと最近仕事が忙しくなって、こちらに手がつけられない状況が続いています。
それでも、数時間ぐらいは当てれるようにやっているのですが、牛歩というか、、
いまとりかかっているのは、MediaStoreの一覧表示処理です。
とりえず、先日一覧表示はできるようになったのですが、ジャンルやアーティスト、アルバムの画像がないものが多いです。
これを見えるようにしたい。
MediaScannerはアルバムアートに関しては、スキャン時にメディアファイルから取得してアルバム情報にアルバムアートのキャッシュのパスを設定しています。
この仕様は助かる反面、コンピレーション・アルバムみたいな複数のアルバムアートが存在する楽曲がある場合うまくありません。
コンピレーション・アルバムの名前で楽曲にタグが設定されているならまだいいのですが、そうでないものは、それぞれ一曲単位でアルバム情報が生成されてしまいます。
メディアストアにはフォルダ単位で情報を管理するものがないので、この部分はプレイリストでフォルダ単位で登録してもらえるとか救済処置があってもよいものですが、、
これはまぁ、仕方がないんだけど。
だけど、アーティスト等はそもそも画像をもっていないので、どうしようもないです。
なので、現状アーティスト、ジャンル、プレイリストは真っ黒です。
そこで、該当する楽曲から複数のアルバムアートを抜き出して2x2程度の四角に敷き詰めるように画像を作成しようと苦労しています。
とりあえず、画像を合体するだけならなんとかできるようになりました。
だけど、処理速度が遅くいまいちイケてません。
なんとか、高速にできるように工夫しているところです。

Saturday, June 7, 2014

MediaStoreからの選択機能を追加

MediaStoreというのは、Andoridが管理している曲データベースです。
AndroidはSDカードを常に監視し、SDカードに曲が追加されたらその情報を拾い出し、Android上の曲データベースに追加します。
情報はインデックス化され、アルバム名、アーティスト名で検索が可能になります。

通常、Androidで音楽アプリをつくる場合はこのデータベース(MediaStore)を参照するのがもっとも手っ取り早いのですが、独自の仕様であるためメディアのフォーマットによって独自の情報があっても捨てられてしまうのが残念なところです。
旧作のJUSTPLAYERではこのMediaStoreをベースに実装をしているため、DropboxやAmpacheの情報を無理やり合わせていました、そのため面倒な問題もでてたので、JUST PLAYER2では、MediaStoreはあくまでひとつの選択肢とし、基本はそれぞれの曲情報を大事にする方針です。

そういう理由があって、MediaStoreからの曲選択の実装が遅れているのですが、次の実装がAmpacheになるので、Ampacheの実装でも共通するMediaStoreの実装をしてみました。
アルバム、ジャンル、アーティスト、メディアから曲選択ができるようになっています。
まだ作り込みが甘く、アルバムアートに関しても工夫がなく、処理に関してももたつくところもあり、階層表示なども考慮していないので使いにくいかもしれません。

https://bitbucket.org/yokmama/just-player/downloads/JUSTPLAYER3_v1.0_060701.apk


Friday, June 6, 2014

曲の追加、置き換えを追加してみました

MediaStoreの選択画面の実装に入る前に、プレイリストやフォルダを選択した際に、今の再生リストを全置き換えとなっているところを、「置き換え」、もしくは「追加」の選択ができるように変更しました。
これに伴い、一曲単位での追加も可能にしました。
けっこうリファクタリングが多くなったので、ここで一旦リリースします。

https://bitbucket.org/yokmama/just-player/downloads/JUSTPLAYER3_v1.0_060601.apk

あと、UIまわりも見直し中です、NavigationDrawerのなかに設定とイコライザをいれました。
設定はまだ未実装だけど、イコライザは基本どこの画面からもいけるようになります。

だいぶ使い勝手がよくなってきてると思うんだけどどうですかね。